2010年05月20日

三橋歌織被告「責任能力あり」=夫殺害切断、二審の再鑑定で―東京高裁(時事通信)

 外資系会社社員三橋祐輔さん=当時(30)=殺害事件で、殺人と死体損壊などの罪に問われ、一審で懲役15年とされた妻歌織被告(35)の控訴審第2回公判が18日、東京高裁(出田孝一裁判長)であり、事件当時の責任能力に問題はなかったとする精神鑑定結果が証拠採用された。公判は結審し、判決は6月22日。 

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posted by フジエ ミツマサ at 07:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

介護基盤整備などで厚労省からヒアリング―民主・介護議連(医療介護CBニュース)

 「民主党介護を考える議員連盟」(会長=石毛●子衆院議員)は5月12日に開いた勉強会で、地域主権改革や介護基盤整備の状況などについて、厚生労働省の担当者からヒアリングを行った。

 厚労省の担当者は、今国会に提出されている「地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案」の内容を説明。指定介護老人福祉施設などの介護施設について、設備や運営に関する基準などを必要に応じて自治体が条例で定めることができるとした。また、ユニット型の特別養護老人ホームについては、今後も整備を推進するとした上で、1人当たりの居室面積基準を現行の13.2平方メートルから10.65平方メートルに引き下げる方針などを説明した。

 その後の質疑応答では、出席した議員から、ユニット型施設について「現実問題として(経済的に)余裕のある高齢者しか入れない」「面積基準を引き下げるならば、生活保護の人も入れるようにすべき」などの意見が上がった。また、石毛会長は、高齢者の住まいの在り方について「いろいろな観点から総括すべき時期に来ている」と指摘した。

【編注】
●は金へんに英


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posted by フジエ ミツマサ at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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