2010年06月16日

整理手続きで否認表明=福知山線事故、JR西前社長―神戸地裁(時事通信)

 乗客106人が死亡した福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長山崎正夫被告(67)の公判前整理手続きが9日、神戸地裁(岡田信裁判長)で開かれた。手続きは非公開で、被告側は起訴内容を否認する意向を表明したとみられる。
 被告側は事前に、否認の根拠として事故が起きる危険性を予見することは困難だったとする書面を検察側に提出。事故現場と同様のカーブは数多くあり、カーブの半径を小さくした1996年当時に自動列車停止装置(ATS)の設置は義務付けられていなかったことを挙げていた。 

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posted by フジエ ミツマサ at 11:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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